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Category Archive for '移住準備中!'

昨日、引越し先の水道の開通を頼みに一関市千厩支所に行った。窓口で手続きの用紙をもらい、住所を告げて記入しようとすると、女性の職員の人が「水道無いんじゃないの?」なんて話している。他の職員とあるかどうか分からない、、、何て、他所の部署に電話をかけて確認している始末だ。そんな~。
引越し先の家に、簡易水道が来ているのはすでに確認しているし、来ていない訳が無い。たしかに、千厩町の水道の普及率は今時信じられないほど低いそうで、50%ちょっとぐらいのことも聞いた。と言うことは街中はともかく、周辺部はほとんど水道がないに等しいのか?今まで、水道の無いところに住んだことが無い私としては、さすがにちょっと驚いた。
驚いたのは何も水道が無いと言うことばかりではない。 市民サービスをする窓口で、どのエリアやどの地区に水道が引いてあって、どこが引いていないのか、分かっていないと言うことだ。係りの人が周りの人に聞いて確認するなんてことではなく、エリアマップのようなものや確認方法をあらかじめ来ていないことに驚いてしまった。 第一、届けに行っている私自身が簡易水道が来ていることを確認しているのだから、どのようなメーターがあったかとか、水道を開け閉めするふたを確認したかなどを聞けば直ぐに分かることだ。あたかも、ご近所のおばちゃんに相談に行ったような按配で、とても市民が訪れてちゃんと応対している窓口という感じがしなかった。
千厩町が一関市に合併して、3年目ぐらいになるんだったろうか?なんでも職員は半分ぐらいになったっとも聞いた。首と言うことも無いだろうが、職員がどんどんいなくなり、モチベーションが下がったり、サービスの質が落ちると言うこともあるだろう。自治体としての合併だけではなく、商工会も今では一関市の商工会議所と合併したし、その内地区内の農協の合併もあるようだ。これまで本所だったものが支所になり、人数も減っていけば組織としては当然だが、残念ながら支所側の人間はモチベーションが下がっていく。 第一、一関市は広すぎる。合併するのは悪くは無いが、やはり経済圏や生活圏という、高い関連性のある地区が合併すべきで、むやみに広域で合併するべきではないのかもしれない。 一関市の一番東側は室根村だったのだが、ここは生活圏としてはむしろ気仙沼市とかかわりが深い。買い物や勤め先も気仙沼と言う人はたくさんいる地区だ。それが、一関市と合併しているのだから、自分達が一関市民だなどという気持ちはいまだにしていないのではないだろうか。
★ところで、このサイトがYahooで「奥玉」のキーワードで検索すると、なんと上から3番目に検索された。Googleではまだ30番目ぐらいか?ずいぶん差があるのが不思議だ。

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本日いよいよ奥玉移住を決定しました!
といっても、まだ直ぐには引っ越せません。
どうしてそんな人がいるんでしょ?って感じですが、その家の水道の蛇口がほとんどはずされて持っていかれています。家の中は、ゴミだらけ。 約2年ぐらいの家賃を踏み倒して、なおかつ水道やボイラーをはずして持っていったみたいです。これって基本的に窃盗罪でしょうが、家主さんものんびりしているのか優しいのか、、、あれれ?って、感じでどうもぴんと来ません。
水道の蛇口はないし、和室の床が抜けてきているのでこれも直さなくてはいけません。業者に頼めば最低でも20万円ぐらいもかかるでしょうか?これを知り合いの解体屋さんなどに頼んで水道の蛇口をもらい、灯油のボイラーなども頼んでおいてあったらもらい、たたみもどうにか間に合わせられるものがあればもらって、自力で修復しようと言うことになり、この先、少々大変です。
もちろん、無料には変えられません。何とか頑張ってみることに、、、。

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先週土曜日に借家を見に行ってきました。 前の借家人は数ヶ月家賃を払ったもののその後2年も家賃を払わず、その後トンズラ!家中ゴミだらけにして消えてしまいましたとさ!更に、水道の蛇口を全部とってもって行ってしまいました。家賃の踏み倒しもさることながら蛇口まで持っていくって根性がもう理解できません。どう考えてもこれって犯罪だと思うんだけど、家主さんもご近所さんものんびりしたもので、「あきれたねえ。」って感じで終わりです。いい人もいっぱいいるけれど、でも、「田舎のひとっていい人ばかりですね、、、」何て幻想は持たないように!これも現実だってことですね。

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農村が疲弊し高齢化が進み、当然ながら農業者はどんどん少なくなっていくのが目に見えている。 国内の食料の自給率が39%というのに、これを誰が作るのかも考えず、2015年ごろだったか、自給率50%まで上げたいなどという、無責任なことを言う識者なるものや政治家がいる。誰が作るのか、、、。ねえ、誰が作るの!!
例えば生産効率を上げ、少ない農業者で食料自給率を例え50%にあげても仕方がないと考えたことはないのだろうか?農村に人がいない。都市に住む農業法人の社員が、都市から少し離れた農地へ通勤して、大型機械を使って農業をしている。でも、農村に人が住んでいない。食料自給率が上がったけれど、農村に人は住んでいなかった。 農村にあった地域の伝統や文化は総てなくなってしまった、、、。

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この奥玉日記を5月5日につくった。Googleでキーワードは「千厩町奥玉」「奥玉」で検索してみると、9日に800件ぐらい検索されたうちの300番台に初登場した。今日は170~180番台ぐらいに登場している。 岡山県玉野市に同名の地区があるらしく、、千厩町奥玉よりは上位に登場して来るのが少し悲しいところだが、これも知名度の低い地区、いや住民の少ない地区の悲しさか・・・。いずれにしても、このサイトが近々上位に来てくれることを、珍しく今回は楽しんでいる。
さて、Googleの上位登場はどうでもいいのだが、昨日は「コミュニティウェア」というジャンルのツールを探した。実は始めからこのジャンルに気がついていたわけではなく、「グループウェア」と言うジャンルのツールを探していたのだが、これもニュアンスが違うし、「SNS」用のツールでもなさそうで、行き着くところは「コミュニティウェア」と呼ぶべき物かもしれないと思って検索して見た。そうするとまあ私の考える程度のことは誰かがすでに考えているわけで、「コミュニティウェア」と言うジャンルのツールと言うかソフトもあるということに気づいた。 しかし、私の考えているようなツールではなさそうで、まだ確立されたジャンルとも言いにくいようだ。

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