家のなさそうなこの先に我が家はあります。
2008/7/14 by syunsai
我家への入口付近の写真です。防火水そうの赤い看板が目印。その下の看板には「この先」だけが読めて、「通り抜けできません」が脱色して見えません。
いかにもこの先に行くと家なんか無そうな気配、、、とお思いでしょうが、この先100mほど行った右側が我が家。「トトロの里」か「思いでぽろぽろ」の世界にでも言ったようで、夜なんて「シ~ン」って音が聞えます。心配しないで砂利道をまっすぐお進み下さい。
さて、約10年ぶりの百姓暮らし。とは言いつつも、実際にはこの秋から再開予定で、今畑を探すお願いをしています。今日も農協さんに秋口からの小菊栽培についてのお願いをしてきました。お金も無い貧乏暮らしなので資材費や機械代、ハウス建築などもできないので、ケチケチ作戦で可能な範囲で始めようと思っています。
前回、10年前に農業を始めたときは専業農家。しかし、今回は積極的に兼業農家を目指して再開予定です。専業では負担が大きすぎますし、しかも資金が必要です。今回は貧乏暮らしの中の再開ですから、資金なんてこれっぽっちもありません。単に、日常の暮らしの半分を百姓暮らしに振り分けようと言う気張らない再開にというわけです。
気仙沼での暮らしがたいそうな貧乏暮らしではありましたが、実家の不動産の手伝いとパソコンでのホームページ制作という、実際には余り稼いではいないもののいくばくかの収入を生み出す副業を持っていることは、前回とは違い大きな力です。
田舎物件販売にしても、いい物件情報があればそれなりに販売のチャンスもありますし、知り合いが増えればホームページ制作やパソコン指導のチャンスも生まれます。いずれにしても、どれが本業と言うほどにまともな稼ぎも無いのですが、半農半PC暮らしを奥玉の地で再開しています。
★いま、奥玉、千厩の人たちに広くブログ制作を呼びかけて、利用してもらうサービスを用意しています。それは以下のサイトに概要などを用意しているので、ブログを作ってみたい方はぜひ参考にしてください。個人利用は無料でブログを用意しています。